よくあるご質問

どんな装備を持っていけばいいの?

 まず、パンクしたからフィニッシュできないようなことは避けたいものです。すべてのライダーは少なくとも1つのスペアチューブとミニポンプを持っている必要があるでしょう。タイヤ交換のためにタイヤレバーが必要な場合は、それも持っていくべきです。インスタントパッチは、チューブの穴に貼るだけで帰宅できる接着済みのパッチなので、持っていくと良いかもしれません。持っていることで、掃除車に乗らなければならない事態を避けられるかもしれません!ポンプの代りに圧縮空気を使用しようと考えている場合は、チューブ3 つ分の空気を運ぶことを運ぶべきだと思います。ジャージのポケットに入れてもいいですし、サドルストラップや中型のサドルバッグやに入れてもいいでしょう。

誰かが怪我をしているのを見たらどうすればいいですか?

どんな時でもスポーツマンシップは大切です。Gran Fondo Myokoはフレンドリーなイベントであって欲しいと願います。困っているライダーがいたら助けてあげてください。チェックポイントはそれほど離れていませんので、ライダーは最寄りのマーシャルやCPのところに行って応急処置をしてもらいましょう。コース上には救急車が設置されていますので、すぐに現場に駆けつけてくれます。その間、あなたを含めた誰かが負傷者と一緒にいることはとても重要です。負傷者の対応は個人にお任せしますが、イベントスタッフが来るまでの間、あなた負傷者のそばにいてあげるのとあげないのとでは大きな違いがございます。

カットオフの時間に間に合わなかったらどうなるの? 

私たちの義務は、皆さんの安全を確保し、日照時間に余裕を持ってゴールに戻ってこられるようにすることです。全員が全ての地形をコンプリートし、完走できることを願っておりますが、その区間に入るのが危険と判断した場合は、CP4で妙高に戻る別のルートにご案内する場合があります。しかし、カットオフに間に合わなかった方達でも、なるべく多くの方が完走できるように応援いたします。

どのバイクが一番いいの?

 一応、どんなバイクでも参加が可能です。各セクションはバイクのチョイス次第で長所と短所があります。コースデザイナーはロードバイクでこのコースを走ったことがありますが、それがベストな選択だったのかどうかは疑問です。少なくとも25kmに及ぶ岩だらけのグラベル地形と、轍の多い急な舗装路の登りがあるため、ロードバイクでは難しい地形もございます。しかし、残りの130kmは通常の道路ですので、ロードバイクの方がスムーズに走れることもあるでしょう。どんなバイクが自分にとってベストかどうかはあなただけが知ってることでしょう。